スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Amazon 出品 Part4

 前回の続きです。

店員 「この大きさだとメール便扱いはできないので、宅急便になりますね」

それはマズイ・・・。赤字になってまう。

店員 「ここを折って、テープで止めたらメール便でいきますけど?」

いきなり封筒を折ろうとする年配店員・・・。

待ってっ!!それ商品だからっ!!

見た目が汚かったら北海道の少女(かはわからないが)が悲しむからっ!!

りゅー 「あっ、じゃ、いいです。」

商品を取り返し、少し考える・・・。

来る途中に郵便局があったから、あっちならこの大きさでも安く送れるかも・・・。

郵便局にはいり、一番近いカウンターにいる女性に聞いてみる。

りゅー 「あの、これこの住所に送ろうとしたらいくらかかりますかね?」

無言で測りに載せる局員。

局員 「390円」

・・・・・

もうちょっと愛想良くてもいくない?

いや、確かに30代手前のおっさんお兄さんが平日の昼間から私服でウロウロしているのは

怪しいけども、こっちは無職で心身ともにボロボロなんだよ。

もちっと愛想よくてもいくない?

もう今後郵便局は使わない。

郵便局もダメかぁ><

精神的ダメージを受けただけやったな。

しゃーない、帰ってサイズを小さくしよう。

帰宅。新しい封筒を買うのはもったいないので

カッターで封筒を加工しようと考える。

えーと、メール便の大きさはどのくらいならいけるのかな?

ヤマト運輸のサイトで大きさを調査。

・・・あれ?あれれれ?あれぇぇぇぇぇ?

このまんまでもサイズいけんじゃね?

定規で数回測り、サイトのメール便のサイズ以下であることを確認。

なんだよっ!これでもいけんじゃん!

サイトのページを印刷して、セブンイレブンに向かう。

いざっ!!出陣っ!!(本日3回目)

セブンイレブン入店。

リュー 「あのー、やっぱりこれメール便で送れるとおもうんですけどー」

店員 「サイズ小さくした?」

りゅー 「いあ、小さくはしてないですけど、サイトで確認し・・」

店員 「じゃー、メール便は無理ですよ。」

リュー 「いあ、ヤマトさんのサイトでは・・・」

店員 「フゥ・・・。」

すっげぇ、めんどくさそうにため息をつかれる。

印刷してきたページを確認しようともせず、とり合ってくれない。

・・・なんかもう疲れたし、まぁ、もう宅急便でもいいか。

とおもった瞬間、いかしたタフガイが入店。

そう、ヤマトのお兄さんが集荷にきたのだった。

すかさず、タフガイに確認。

リュー 「これ、メール便で送れますか?」
タフガイ 「いけますよ。160円ですね。」

即答。さすがタフガイ。頼れるぜっ!!

店員 「あら、いけるの?じゃあ、手続きするわね。」

メール便の手続きをする年配店員。

・・・・

悔しい。

一言くらい謝罪の言葉があってもいいんじゃないのか?

30代手前の貴重な時間をこの往復の為に消費したんだぞ。


今までは勤め人だった為、多少の理不尽さにも耐えてきたが

今はもう無職。失うものなど何もないっ!!

だから俺は言ってやりましたよっ!

りゅー 「いあー、送り方とか色々あってわかりにくいですよねー^^

あっ、伝票もらえます?あっ、ありがとうございますー^^」

・・・

くっ。言えなかった。

まぁ、揉めるのも良くないしな。

メール便で送れたから良しとしよう。

あとは、購入者に届くのを祈るのみ。

あー、色々ドタバタして疲れたなぁ・・・。

こんだけ頑張ったけど、利益としては時給20円くらいだな。

出荷の為の道具も買ったりしたから、ヘタしたら赤字じゃねぇか?

まぁ、今回は勉強になったし良しとするかぁ。

今後はもっとサクっと出荷出来そうです。


『先行き不安だぜ☆ミ』
関連記事

テーマ : インターネット副業・在宅ワーク情報
ジャンル : ビジネス

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサードリンク

プロフィール

龍之介(住所一定無職)

Author:龍之介(住所一定無職)
30代目前にして社会人ドロップアウト。
精神病絶賛発症中。

嫁有り。貯蓄無し、知識なし、根性なし。
生きてく方法模索中!!

FC2カウンター
スポンサードリンク
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

とってもほしいのぉ♥
あーん、ほしいよぉ( ゚д゚)
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
RSSリンクの表示
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。